09.07 STB ENCORE LIVE

STB LIVE
~ COLORFUL ENERGY IX an encore

2009年(平成21年)9月7日~8日

(ファンクラブ会報誌 GORO CLUB Vo.158より)
秋の始まりは、STBアンコールライブで感じる!?でもまだ暑い!
そんな残暑の六本木、9月7・8日にアンコールライブが行われました。
『今年のライブは最高だった!』との声をたくさん頂き、それを耳にされて、初めての方や、久々に足を運んで下さった方もいらっしゃったとか。うれしいですね!!GOROさんも、スタッフも、そんなみなさんの期待に応えようとパワーアップ!アンコールライブも更に最高のステージとなりました。
哀愁のアトランタ・MUSIC・あいつの女房がおいらの恋人と、オープニングからギターをフューチャーした曲が続き、これから始まるライブへのワクワク度を高めていきます。

G:こうしてライブをやっていまして、お客様が目の前に居るのが当たり前と思ってしまう事が、何処かにあった気がするのです。でも、よくよく考えてみると、ご家庭があったり、仕事でお忙しい中お越し下さっている事を考えると、本当に感謝しなくてはいけない…珍しいですか?僕がこういう事言うの!(笑)感謝の気持ちは大事です。嫌な事があった方、良い事があった方も、時間を割いて来て下さいました。どうか心を癒して頂いて、僕もみなさんと一緒に楽しませて頂きたいと思います。
ダイヤル177・美しい愛のかけら・Victory to win~愛がメラメラ

G:先日、岐阜へ里帰りしてきました。もちろん、ETCの高速割引を利用してです!岐阜に帰ってよかったです。年を重ねると共に…こういう言い方いいでしょ。年を取ったとは言わないのね(笑)綺麗に、上手に一つ一つ積み重ねていくと、心の変化がだんだんあるんです。今迄何も思わなかった長良川の流れとか、山とか、空とか、海とか…あ、海はない!こんな綺麗な所で僕は育ったんだ。だからこんなに純粋なんだと思ったりするんです。(客席から笑いが)今、笑うところ?!僕も来年40周年です。一言では言えません。すべての事を話そうとすると40年かかります。(笑)演歌でデビューして、18歳と年を誤魔化してキャバレー回りです。考えてみると、15歳という年齢と容姿が『博多みれん』という演歌と合わない。合っていたら売れていたんです。『博多みれん』の頃から応援してくれていた方はいらっしゃいますか?(客席の反応を見て…)ウソ~!憶えていますよ。
その頃に届いたファンレターは“4通(” エ~)今でも家宝です!『博多みれん』からファンだった方、ファンレター出した憶えは?もしかして、あなたのかも!!

いつかラブソング・ジェシー・Too faraway・スマイルアゲイン
続いては“今年の楽器”、沖縄の〈三線〉を弾きながらの恒例になっているコーナーですから、今年はどんな楽器だろうと期待してしまいますよね。GOROさん、悩むでしょうけれど、よろしくお願いしまーす!
別離・愛は限りなく・フリーアゲイン
しっとりとした愛の歌が続き、歌の世界に引き込まれてうっとりしてしまいました。
水平線へ・君こそわが青春
アカペラのGOROさんの歌声が会場に響き渡ります。エンディングが近づいてきました。アンコールの拍手の中、再びGOROさんの登場です。

G:いつまで歌うのかな?きっと声が出る限りずっと歌うんでしょうね。(拍手!)また、みなさんとお目に掛かれる日を楽しみにしています。

アンコール曲は箱舟の帰還そして、ゴールデンウィークライブの時は、最終日の最後の最後に聞かせてくれた21世紀箱舟の出帆、アンコールライブでは2日間とも歌ってくれました。やっぱりすごい!あの歌声を聞くと、胸がキューンとしてしまいます。

そして、今回の最後の最後は愛さずにいられないでオールスタンディング!!
いつまでも「GORO~GORO~」の声が続きました。今年のSTBライブも終わってしまいました。2日間はあっと言う間でしたね。この日のために、時間や気分を整えて来て下さったみなさん。きっと心にステキな1ページが刻まれたことでしょう。40周年に向けて、進化していくGOROさん。舞台やコンサートなど、いろんなGOROさんに会えるのを楽しみにしていて下さい!