05.20 ファンクラブ会報「五郎」第19号発行

会報「五郎」第19号発行

1977年 (昭和52年)05月20日

楽屋一部始終(抜粋)
楽屋の出入りステージに行く前に必ず、神棚に手を合わせて祈るGORO君の姿がとても印象的でした。GORO君らしい!!おかげで大成功。おみきが三本あげてありました。
★★★
ワインはマティウスローゼの小びん、お酒を飲めないGORO君にとって少量のワインは、心を落ち着けてくれました。
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ギターの弦の張り替えはビルちゃんの役目です。2ステージ終わったら必ず取り替える大仕事。ごくろうさん、それでも本番中に2本いっぺんに切れてしまったこともありました。
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一部が終わる直前に、寺岡君が用意するもの、超アメリカンコーヒー、氷片が2ヶ入りの冷し麦茶、おしぼり、それから衣装を脱ぐ手伝いをします。汗でビッショリ、ちなみにステージ衣装は、上着は2着ずつ、ズボンは4本ずつ、蝶ネクタイ2本、一回着るたびにクリーニングに出します。
★★★
インスタント日生喫茶の前の廊下は、いちやくスタッフサロンとなりました。テーブル1ヶ、イス3ヶ、集まる人数、多々。毎回休憩になると、ステージの話、打ち合わせと、かかせない場となりました。
★★★
GORO君の一日の疲れをとって、明日の為にコンディションを整えるのは、マッサージ。新宿からわざわざマッサージの先生が来てくれました。とってもいい気分転換になるとのこと。一日分の反省をしたり、明日の予定を立てたり、ミーティングをしながらの明日への準備の時間でありました。
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24日は、中部支部からバスツアー。3分の2がファンクラブ員でした。美濃からはお父さんも。GORO君の喉にとっては、最後の日曜日一番苦しい時。"ヤッチャン”が、甘えたくなると困るから、顔を見せるのはやめましょうとは、父親らしい心遣いでした。